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チベタン・シンギングボウル(ドニパトロ)とは?


チベットのシンギングボウルを

チベット語では「ダプカ」、

日本語では「八重鋺(やえまり)」、

サンスクリット語では「ドニパトロ」と言います。

ドニパトロはインド占星術に従い、七つの惑星に対応する金属で作られています。

七つの惑星とは、太陽(金)月(銀)水星(水銀)金星(銅)火星(鉄)木星(錫)土星(鉛)になります。


身体内部の波動と外部の波動がシンクロし、心身を活性化させることができます。


全身をリラックスさせるためには、大きめのドニパトロの波動を横たわった身体の上部から頭頂のチャクラに流します。


ストレスの解消には耳の左右からの波動が効果的です。

額の上に置いたドニパトロは偏頭痛の解消に役立つだけでなく、予知能力の開発にも役立つといわれています。


腹に置いたドニパトロの波動は、内臓の活性化をもたらします。

性能力や腎臓にはドニパトロを下腹部に置きます。

活力を期待する場合は足元に大きめのドニパトロを置いて叩いてください。


身体には頭頂のチャクラから会陰まで、エネルギーの流れるセンターチャネルがあります。

大き目のドニパトロをかぶり、縁を叩きますと波動の流れが上から下へと流れ、身体の表面だけでなく、内部に付着するネガティブなエネルギーが祓えます。


縁をフェルトの棒で叩くと、波動のエネルギーが指先や手の平の中央(労宮)から入ってくることが分かります。

小ぶりのドニパトロを痛みのある部分に置くだけで癒しの効果が得られるのです。


大き目のドニパトロの中に手を入れただけで、外気と違う感覚が得られます。これが氣の感覚です


〜まんだらや密教研究所HPより



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